朝起きられないという高校生からの相談をよく受けるので、私なりの解決方法などを紹介してみます。

 

朝起きられない高校生におすすめの方法3つ

  1. 早く寝る
  2. 軽く運動する
  3. サプリを飲んでみる

高校生が朝起きられないことのデメリット

高校生で朝起きられないことにはデメリットがあります。

  • 高校を留年するかも
  • 高校を卒業できないかも

朝起きられずに、高校へ登校しなくなると、様々なデメリットがあります。
ほとんどの生徒は朝起きて登校するわけで、朝起きられないがために登校できなくなっても高校の授業は進んでいきます。
勉強についていけなくなる可能性もありますし、クラスのみんなと気持ちが離れてしまうかもしれません。

高校は義務教育ではないため、高校の基準を満たさないと進級ができませんし、高校卒業もできなくなる可能性があります。

朝起きられない高校生におすすめの方法

朝起きられないというのは、もしかすると改善できるかもしれませんので、おすすめの方法を3つ紹介しておきます。

  1. 早く寝る
  2. 日中に軽く運動する
  3. サプリを飲んでみる

「当たり前やろ!!」と思われたかもしれませんが、順番に説明していきますね。

早く寝る

朝起きられない高校生に話を聞くと、夜中3時まで起きていたとか、朝4時まで起きていたという人がいます。
昼夜逆転した生活になってしまっては、朝起きられるはずもありません。

これまで夜中3時まで起きていた人がいきなり明日から朝7時に起きれることもありません。
朝7時に起きるには、遅くとも夜12時には寝ていたいですね。

そう考えると、今日から夜12時には電気を消して、布団に横たわる必要があります。
眠くなくても、電気を消して、布団に横になるのです。

寝られなくても、です。

スマホも見ません。
今何時なのか確認もしません。

とにかく「寝る時間」になったら電気を消して、横になる。

今日からやってみてください。

日中に軽く運動する

朝起きられない高校生の話を聞いていると、運動不足の人が多いです。
日中に軽く運動してみましょう。

最寄り駅まで歩く、でもいいですし、近くの公園を1周散歩してみるでも構いません。

わざわざジムへ行く必要はありません。

ちょっとコンビニへ行く時に、自転車ではなく早歩きの徒歩で行ってみるとか。

簡単な運動をしてみるのがおすすめです。

睡眠の質を高めるサプリを飲んでみる

  • 早く寝る習慣をつける
  • 軽く運動する

これらをやってみたけど寝られないとい人は、睡眠の質を高めるサプリを飲んでみるという方法もあります。

ドラッグストアで、睡眠の質を高めるサプリが売っていますから、お母さんやお父さんに言って買ってもらいましょう。

それでも朝起きられない場合は

  1. 早く寝る
  2. 日中に軽く運動する
  3. サプリを飲んでみる

これらの方法を試したけど、やっぱり朝起きられないという人は、一度病院で診察してもらうのが良いかもしれません。

私は医者ではないので詳しくありませんが、医療機関に頼ってみるのも1つの方法です。

よく考え事をするタイプの子や、深く悩んでしまうタイプの子は、眠りが浅くなってしまうことがあります。
深呼吸して、何も考えない時間を作ってみたり、頭を休めてあげてください。