通信制高校から大学受験をして、大学に進学することは可能です。
でも通信制高校から大学受験は難しいと言われていますよね。

通信制高校から大学受験が難しいと言われる理由と、どうやったら大学に進学できるのかをお伝えします。

通信制高校から大学進学が難しい理由

通信制高校から大学進学が難しいと言われているには理由があります。

  • 大学受験に対応したキャンパスが少ない
  • 通信制高校から大学受験をした経験者が少ない

まず、大学受験に対応したキャンパスが全国的に少ないという理由があります。
次に、通信制高校に在籍する生徒のうち大学受験をする人の割合が少ないという理由もあります。

通信制高校に在籍する生徒のうち、大学受験をする人の割合が少ないので、周りに大学受験の成功事例も少ないということになります。

通信制高校から大学受験をするのは難しいことではないのですが、周りに大学受験の話ができる人が少ないと、どうしても無理なイメージを持ってしまいますよね。

通信制高校で大学受験を制するには?

通信制高校に在籍しながら大学受験を制するには、いくつかの段階を踏む必要があります。

  1. 大学進学に対応した通信制高校を選ぶ
  2. 大学進学の実績があるキャンパスを選ぶ
  3. 自分も努力する

通信制高校で大学受験を制するためのステップを1つずつ見てみましょう。

大学進学に対応した通信制高校を選ぶ

通信制高校から大学に進学するには、大学進学に対応した通信制高校を選ぶ必要があります。

大学進学に対応しているかどうかは、通信制高校に直接問い合わせてみればわかります。

気になる通信制高校に「大学進学はできますか?」と聞いてみましょう。

大学に進学するには、いくつかの受験方法があります。

  • 推薦入試
  • 一般入試 など

推薦入試にせよ一般入試にせよ、合格のノウハウなどが必要なので大学進学に対応した通信制高校を選ばないと大学進学は厳しいです。

大学進学の実績があるキャンパスを選ぶ

次に、大学進学の実績があるキャンパスを選びます。
通信制高校としては大学進学に対応していても、実際に通うキャンパスに大学進学の実績があるとは限りません。

実際に通うキャンパスにも問い合わせて、大学進学の実績があるかどうかを確認しましょう。

通信制高校(本校)は全国レベルで大学進学の実績があっても、実際に通うキャンパスの実績とは限らないからです。

大学進学の実績があるキャンパスに通わないと、大学進学は厳しいです。

自分の受験。と思ってがんばる

どの通信制高校から大学受験を制するとしても、大学受験を「自分のこと」としてしっかり取り組むことが必要です。

高校受験はなんとなく合格したかもしれません。
でも大学受験はしっかり対策を練って取り組まないと範囲が広いので、厳しい道のりになります。

大学受験の対策ができるキャンパスに通い、受験生としての自覚を持って学習を進めることが、大学受験を制する方法です。

通信制高校で大学受験をするメリット

通信制高校で大学受験をすると、メリットがあります。

受験科目を絞って勉強できるということです。

例えば私立大学を受験する場合、受験科目は2科目〜3科目であることがほとんどです。

全日制に通いながら大学受験をする場合、学校全体として勉強を進めるので、自分の受験に関係のない科目も勉強しなければいけなくなります。
でも通信制高校なら、自分の大学受験に必要な科目だけを勉強することができるので、使える時間全てを自分の受験対策に使うことができます。

自分の受験に関係のない科目を勉強しなくて良いのが通信制高校のメリットです。